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社会科学読書ブログ

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陰険な連中

ロースクール生活

 今日、6限の法曹倫理が終わって、8時ごろにキャンパスを歩いていたら、数人が暗がりの中で話をしていて、そこから「イライラする」という言葉が聞こえてきた。私もまた暗がりの中にいたし、聞いたことのない声だったから、おそらく私のことではないのだろうが、誰かの悪口を言っていたようだ。私がそのまま数メートル歩いて、知り合いに出会ってしばらく話していたら、さきほどの数人の方から卑猥な笑い声が聞こえてきた。

 どんな社会でもこの手の輩がいるものだ。私はそういう連中が嫌いである。大した覚悟もないのに悪ぶる連中が好きになれない。本物の不良というものは美学を持っている。攻撃しやすい弱いものを槍玉に挙げて攻撃するのはかっこ悪い。

 ひょっとしたら私に対するアンチもいるのかもしれないし、そのような徴表を認めたこともある。いるとしたらいずれ特定されるだろう。特定できたら常にその人をマークすることになるだろう。場合によっては嫌がらせでもするかもしれない。陰険なやつらに容赦する必要はない。

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