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孝行

 僕は、この浪人の時期が決して無駄ではないと思っています。ひとつには、あらゆる基本科目の基礎固めがしっかりできること。ひとつには、刑法学について専門書をそれなりに読めること。ひとつには、自分の好きな分野の勉強や芸術鑑賞ができること。そして、一番大事だと思っているのは、親孝行ができることです。実家で過ごし、農作業や家事の手伝いをすることで、親孝行ができるのは、この浪人の時期しかないのではないかと思っています。親はいずれいなくなってしまいます。いなくなってから、あのとき親孝行しておけばよかったなどと後悔しないように、この時期に充分親孝行しておこうと思います。

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