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進み具合

 択一六法は行政法が終わった。商法はまだ先が長い。刑法はこれから始める。

 結局択一対策に半年かけているわけだが、それは択一対策が同時に論文対策にもなるからだ。条文や制度の趣旨や判例の基準、そして一番大事なことだが、条文そのものを、しっかり理解すること。それなくして論文など書いても無駄だろう。択一対策は論文対策の基礎だと思う。論文対策では、問題集と基本書を読み込んで、あと過去問を実際に書いてみて、基本事項の掘り下げを図る。絶対這い上がって見せる!

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