社会科学読書ブログ

社会科学関係の書籍を紹介

夢破れて

 「夢が破れる」という言葉は何度も聞いたことがあるのですが、実際自分の夢が破れてみると、その悲しさは尋常じゃないです。シロップの曲を聴きながら、思わず泣いてしまいました。そうだよねえ、高校生の頃から研究者になるのが夢だったからねえ。10年越しの夢だったわけだ。それがついに崩れるときが来た。それはショックだよねえ。でもまだ分からないですよ。あと一カ月でうまく伸びるかもしれないし、本試験で運に恵まれるかもしれないし、それに今年を逃しても来年があるんだよ。叶えるために捨てたんじゃないかな。夢というやつを。夢を持っていることが却って夢の実現の妨げになるから、逆に夢を捨てたんだよ。だからね、夢はまだ叶うかもしれないんだ。まあでも、これで自分も大人の仲間入りかな。夢なんて持ってるうちは子供なんだろうね。いろいろ心理的に忙しいな。やっぱり考えすぎかな。

広告を非表示にする