社会科学読書ブログ

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無為

 今日は寒く雪が降っていて、僕は何もしてません。炬燵にすっぽり入って、ネットを適当に眺めて、うわー26歳で受賞かよ、どんどん追い越されてくなー、まあしょうがないけど、とか思ったり、自分をダメ人間だという人のなぜか異様に冴えている自我を感じ取ったり、してました。何もしないと何か自分の中に充実してくるものがあり、その充実が、これまでのキズ・へこみなどを修復してくれます。要するに、今日は修理の時間なのです。再び勉強をするために、キズがついたりへこんだりしたところを、自分で修理する時間です。ある評論を書き始めていて、もう筋書きはできているのだけれど、まだ資料の読み込みは不十分で、もどかしい気持ちを抱いています。書きたいし書けるんだけどこの状態で書いてはいけない、というもどかしさ。かといって今日は資料を読む元気はないし、こういう日は本を読んじゃいけない。まあ読みかけの小説をひとつ片づけてしまいましたが。あとはこの充実に癒されながら炬燵で音楽でも聴き続けていようと思います。しあわせ。

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