社会科学読書ブログ

社会科学関係の書籍を紹介

屈折

 そう言えば、この間大学院時代の友人と会っていろいろしゃべったとき、「analysis_nzさんって屈折してるのかと思ったらすごい純粋なんですね」と言われた。私は二重に嬉しかった。屈折していると言われることも嬉しかったし、純粋だと言われることも嬉しかった。しかし、大学院時代、私はだいぶ屈折オーラを出していたのだと思われる。まあそれなりのこともやったしね。自分では普通に振舞ってるつもりだったのだが。その友人が「まともな人としゃべると勉強になりますよ」と言うから、私は「それじゃ俺としゃべってもだめだね」と言ったら、友人は「お互い様ですよ」と言った。お互い社会からどこかずれているような人間だった。社会というものとうまくなじめる人はうらやましい。

広告を非表示にする